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クライアント向け秘密分散ソフトウェア『安心フォルダ』

 企業や家庭においてパソコンは色々な用途で使用されています。ただ近年の社会的問題にもなっているサイバー攻撃、ウイルス被害への対応策は自分自身を守るためだけでなく、その対応が間違えば、被害者が加害者にも成りうる事があり、実際にその様な被害も多々報告されています。
 またランサムウェアのように巧みに皆様の使用しているPCに侵入して、重要な情報を勝手に暗号化し、金銭を要求するといった事例も報告されています、企業のみならず、個人もこのサイバー攻撃に対しては、インターネットを使う以上、リスクがあるものと認識すべきです。
 しかし悪意のある攻撃に対しては、完全に守るすべはなく、どのような防御策を取っても、PC内部には侵入されてしまうものと考えるべきです。PCに何らかの形で悪意のあるウイルスが侵入し、重要な情報資産が漏洩、破壊されてしまうのが近年日常的に起こっています。
 それでは、これらの脅威に対しての対応策はあるのでしょうか。実は、PC内部に重要な情報を持たないのが一番安全な策と考えてよいでしょう。現在、大企業が中心となり、各人のPCに重要な情報資産を持たせない施策がとられ始めています。より安全なサーバで情報を一元管理するシンクライアント方式が着実に展開されています。ただこのシンクライアント方式は、社内情報の一元管理を行うために高額な設備投資を強いる他、ネツトワークを通じた頻繁な通信が帯域幅を逼迫し、設備コストや通信費が増加してしまうという問題があります。したがって、中小企業や個人での導入が難しいのが現状です。
 また働き改革の改善策として、社内でも、自宅でも、何処でも何時でも、安全にPCを推奨している方向性に政府や企業が取り組みを行っています。
 これらの対応策として、PC内部には情報を持たず、安全にデータを分散保管し、必要な時にその分散された情報をもとに復元する、秘密分散を一台からでも実現できるソリューションが「安心フォルダ」です。

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